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アイリッシュ シングルモルトウイスキー 35年 1989 Sherry Wood for Main Malt KOBE
¥5,100
■スペック Region地域:Ireland Age熟成:35年 Cask Type樽タイプ:シェリーカスク ABV度数:41.4%vol. Volume容量:30ml 〈公式コメント〉 西の聖地こと、BAR Main Malt のオーナー後藤氏が選定したアイリッシュシングルモルトのPB。蒸留所はBから始まるアイルランドを代表する蒸留所です。 同店は2000本以上とされるウイスキーの品揃えだけでなく、THE WHISKY HOOPの活動も合わせ、これまで様々なウイスキーのムーブメントを作られてきました。 ボウモア、ロングモーン、そしてベンリアック、その後はアイリッシュ。後藤氏のチョイス(推し)には、端的に言えば個人の好み、言い換えれば首尾一貫してブレない哲学があり、同氏の柔らかくも味わい深い人柄と合わせ、だからこそBAR Main Maltには多くの愛好家が通い詰めるのだと私は感じています。 話がそれましたが、近年のウイスキーではアイリッシュに並々ならぬこだわりがある後藤氏が選定したのが今回のカスクです。 近年多く見られるシーズニングのスパニッシュオークではない、シェリーの古樽らしいゆったりとした熟成を可能とする樽の出方と、それゆえに圧殺されず酒質由来の香味が残り、それがボトルの中で、グラスの中で花開いていく、この蒸留所の長期熟成原酒の醍醐味とも言える変化。 是非じっくりと楽しんでいただければと思います。 ♦Tasting note♦ ------------------- 香り:蜜焼き芋のような甘く香ばしく、そしてしっとりとしたトップノート。合わせて林檎のキャラメル煮、タルト、微かにレーズンを思わせる果実香。 味:ややオイリーでとろりとした口当たり。序盤は微かにサルファリーで、焦げたキャラメルのほろ苦い要素から、不意に鼻腔に抜けるアイリッシュトロピカルのフレーバーが長期熟成を想起させる。 余韻は焼き栗からチョコウェハース、そして熟した桃。フェロモンを想起する熟れた果実のそれと樽由来の要素が合わさって、複雑な余韻が長く続く。 シェリーの古樽由来の樽感と、長期熟成アイリッシュモルトBのデュエットと言える構成。 主体はシェリー樽由来の要素ですが圧殺ではなく、グラスの中で変化していき、シェリー樽由来の香味からアイリッシュらしい果実味が引き出される余地を残す。 度数は41%台まで落ちて口当たりは柔らかく、しかし香り、味わいともしっかりとして、特に樽感に負けない酒質の勢いは、熟成を経てなお益々盛んなメインモルトのオーナー後藤氏を彷彿とさせる。 ※くりりん氏 ------------------- ※この商品は30mlの詰め替えボトルとなります。フルボトル(700ml)での販売ではございませんのでお間違えのないようにお願いいたします。 ※風味の感じ方には個人差・環境差がございます。予めご了承ください。
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ティーリング シングルモルト 5年 ミディアムトーステッド レッドワインカスクfor SHINANOYA
¥880
## 商品説明文 ■スペック Region地域:Ireland Age熟成:5年 Cask Type樽タイプ:Red Wine Cask ABV度数:62.2%vol. Volume容量:30ml 〈公式コメント〉 今回ご案内するカスクは、そのティーリング社念願の自社蒸留のシングルモルトのシングルカスクになります。 ダブリンの伝統的なレシピを復活させ、未発芽大麦50%と大麦麦芽50%の割合、木製のウォッシュバック(発酵槽)で発酵し、銅製ポットスチルによる、伝統的な三回蒸留が行われていますが、今回は大麦麦芽のみで製造されたシングルモルトタイプ、ミディアムトーステッドでチャーを行った赤ワインのカスクで5年熟成した原酒を選定しました。 ♦Tasting note♦ ------------------- サングリアやビターリキュールを使用したサマーカクテル、イチゴジャムを載せたビスケットクラッカー、プレッツェル、オレンジオイルやザクロ。軽快な甘いシリアルさとケミカル感のビターシロップ、イチゴジャムの様な濃縮したベリー系フルーツ。 口に含むと、イチゴジャムを載せたビスケット、プレッツェル、ミルクキャンディやバニラクリーム、木苺のシロップ。 フィニッシュは力強く長く、少し焦げた食パンやフルーツ紅茶のタンニンとビターネスが続く。 ※公式抜粋 ------------------- ※この商品は30mlの詰め替えボトルとなります。フルボトル(700ml)での販売ではございませんのでお間違えのないようにお願いいたします。 ※風味の感じ方には個人差・環境差がございます。予めご了承ください。